横浜から30年ほど前に引っ越してきたのですが、冬の寒さにはずっと慣れることができず、それも年々体には厳しく感じていました。これでは歳をとってから大変だな、と思っていたところ、大幡組さんで建てている『FPの家』に出会いました。こんなに暖かい家があるのかと信じられない思いで、ずっとあこがれていたんです。
それでもしばらく辛抱していたのですが、夫の定年を機に、とうとう建て替えを決断しました。完成したのは今年の2月。ちょうど大寒の頃に念願の新居『FPの家』に入居したんです。
正直言って驚きました。真冬の2月なのにお風呂上りでも、夜中にトイレに起きても家中どこでも同じぬくもりなんです。あれほど寒がりで厚着をしていた自分が別人のようでした。あこがれていた通りの夢のような生活で、30年の辛い思いも忘れて、本当にうれしくなりました。
そしてこの夏の猛暑でも、玄関を入ると外の熱気とは別世界の涼しさ。朝晩はエアコンなしで過ごせたほどでした。夏バテもせずに元気でいられたのも、この家のおかげだと思っています。大幡さんの誠実な家づくりも良かったですね。暖かいだけでなく、何か心の安らぐ、いい家になりました。以前は老後の健康を心配したこともありましたが、今ではもっともっと長生きができるんじゃないかと欲が出てきてるんですよ(笑)。
 |