
2003年改修工事後の「越谷亭」
傘の骨のような木組みなど
本格的なつくり。
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1988年、オーストラリア建国200周年を記念して越谷市から姉妹都市のキャンベルタウン市に贈呈された「越谷亭」は、大熊建設2代目の大熊信造と職人の手によるものです。木材や塗り壁など、材料はすべて日本で加工してから持ち込み、職人も訪豪して施工しました。現地で問題がないよう、日本で試し組みをしてから持ち込みました。その後2003年には、床と外壁の改修工事も行っています。
美術館の庭園に建てられた「越谷亭」は結婚式の写真撮影や日本文化体験の場として活用されています。
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